ヘルニア

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ヘルニアの一般的な症状と治療法についてまとめました。

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ヘルニア 症状

ヘルニアが出来る場所によって症状は異なります。

例えば首のヘルニアの場合、首に痛みが出たり、凝ったり、

また、手がしびれたりします。腰のヘルニアの場合は足がしびれたり、

ひどくなると排尿障害が起こったりします。

脳ヘルニアの場合は命に関わるほど危険で、意識喪失、嘔吐、麻痺などの

症状が現れます。

しびれや麻痺を感じたり、熱がある、痛みがひどくなっていく場合には

すぐに病院で受診しましょう。

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の椎間板が腰椎からはみ出してしまった状態を

腰椎椎間板ヘルニアと言います。神経を圧迫して強い痛みを伴います。

また、足が痺れたり、疼痛が起こったり、排尿障害が起きたりします。

数ヶ月して自然に痛みが引いていくケースもあり、必ずしも

手術しなければならない病気ではありません。

ヘルニア 治療

ヘルニアの治療は安静・注射といった保存療法が中心です。

ヘルニアのある背骨に負担をかけないようにするためのストレッチや

姿勢などを日常的に取り入れ、保存療法を続けると、ヘルニアが小さくなって

痛みが和らいでいくケースが多いようです。

このように保存療法を3ヶ月ほど行っても改善しなければ

手術でヘルニアを切除します。また、レーザー治療という方法もあります。

鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニアとはいわゆる脱腸のことです。と言っても、

肛門から腸が出ているのではありません。

太ももや足の付け根を鼠径部といい、そこにある管の中に

腸がはみ出てしまう、これを鼠径ヘルニアと言い、患者の多くが男性です。

薬では治らないので手術になりますが、今では日帰り手術も可能です。

椎間板ヘルニア

一般に椎間板ヘルニアというと「腰が痛い!」というイメージがあると

思います。実は、椎間板は背骨とペアを組んでいますから、

椎間板ヘルニアは、首であれ胸であれ腰であれ、背骨の存在する所に

起こりえます。そして、治療しても再発することがあります。

椎間板ヘルニアの発症と再発は、「正しい姿勢」をとることで

防ぐことができますので、日々の生活の中での心がけが大切です。

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